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2010年02月28日

花粉症はいつどこから?

花粉症と聞いて思い浮かべる植物に杉がありますが

花粉症の原因となる花粉を放出する植物は季節によって異なります。

種類も多くあり

春から初夏は

スギ、ヒノキ、シラカバ、マツ、ケヤキ、イチョウ、クヌギ、クルミ……

などがあります。

夏から秋には

イネ、ススキ、ギョウギシバ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ……

などがあります。


花粉症の予防にはこちら

葛根治鼻湯(かっこんじびとう)
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posted by magami at 16:41 | TrackBack(0) | 花粉症 予防

花粉症で多くなったヒノキ花粉

花粉症で現在増加傾向にあるのがヒノキ花粉症です。

ヒノキ花粉症をおこす花粉は3月〜5月にかけて飛散します。

これはスギの花粉と飛散時期が重なるので混同しやすいのですが

ヒノキ花粉症患者の約7割の方がスギ花粉症患者とも言われていて

スギ・ヒノキ花粉症とも呼ばれています。


ヒノキとスギはそれぞれ独自の成分がアレルギーを起こします。

スギの花粉にだけ反応する花粉症患者は多いですが

ヒノキの花粉にだけ反応する花粉症患者は非常に少ないです。



現在スギの植林は行われていませんが

ヒノキの植林は行われているので

植林されたヒノキが育つにつれてヒノキ花粉症患者が増えると思われます。


花粉症の症状には?



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posted by magami at 16:37 | TrackBack(0) | 花粉症 症状

花粉症が出始めたら

花粉症花粉が飛び散る前に手を打たなければなりません。

花粉症が心配の方は早めにお医者さんに花粉症の薬を処方してもらうのがいいでしょう。

花粉症の初期治療に使われる薬には

第2世代抗ヒスタミン薬や化学伝達物質遊離抑制剤

などがあります。

よく、花粉症の薬は眠くなると聞きますが

これは第1世代の抗ヒスタミンを使った薬です。

これは脳のヒスタミン受容体にまで作用してしまうために「眠くなる」

と言う副作用が出てしまうのです。

この眠くなる作用を抑えて花粉症の症状だけ抑制するように開発されたのが

第2世代抗ヒスタミン薬です。


化学伝達物質遊離抑制剤と言うのは

花粉症の症状を引き起こすヒスタミンや化学伝達物質が体内に飛び出さないように

ヒスタミンなどを内包する肥満細胞が破れるのを防ぎ

花粉症の症状を抑える薬です。


花粉症の初めは?



スッキリクン

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posted by magami at 16:33 | TrackBack(0) | 花粉症 対策

花粉症のための漢方

花粉症の薬には眠くなるなどの副作用がある物がありますが

漢方は比較的副作用が無く、小さな子供や授乳中でも服用できる

身体に優しい物があります。

また、自分で量の調節をしやすい錠剤やカプセル、液体もあります。


小青竜湯などは眠気も無く、身体も温まるので

花粉症対策の漢方としておすすめです。

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posted by magami at 16:28 | TrackBack(0) | 花粉症 漢方